港区麻布地区総合支所ウェブサイトの記事が更新されました。7/2(木)、オンラインで分科会を開催し、アフターコロナ(ウィズコロナ)における住民自治のあり方について意見交換の機会を持ちました。

 

初・オンラインで分科会! 麻布地区政策分科会がプレ分科会を開催しました

https://www.city.minato.tokyo.jp/azabuchikusei/katarukai/purebunkakai.html

 港区麻布地区総合支所ウェブサイトの記事が更新されました。分科会正副座長の対談が掲載されています。

 

麻布地区政策分科会が「港区基本計画・麻布地区版計画書策定に向けた提言書」を提出しました

https://www.city.minato.tokyo.jp/azabuchikusei/keikaku/taidan_20200221.html

 私が座長を務める麻布地区政策分科会は、麻布地区の将来や地域の課題を麻布地区総合支所と共に考え、より住みやすい街にするための活動を行っています。

 

 令和元年度は、麻布地区総合支所が独自に実施する9つの地域事業について、グループごとの意見交換と検討を重ね、結果を武井雅昭港区長へ提言しました。本来ならば、3月27日に港区役所で提言式が開催される予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響により、残念ながら中止となりました。

 

 提言書は区のウェブサイトで閲覧可能です。新しい時代の“市民(citizen)”の在り方を提示する、渾身の一冊に仕上がっています。どうぞご覧ください。

 

AZABU2020

 

港区基本計画・麻布地区版計画書策定に向けた提言書

https://www.city.minato.tokyo.jp/azabuchikusei/katarukai/documents/azabu_1.pdf

 

麻布地区政策分科会

https://www.city.minato.tokyo.jp/azabuchikusei/katarukai/seisaku.html

 ここ数日、麻布警察署警備課および警視庁警備部に対し、掲題に関し、何らかの対策・処置を講ずるよう申し入れを続けております。

 私の居住する港区麻布地区には諸外国の大使館やテレビ局が所在しており、昨今の政治情勢に触発された右翼・保守団体の街宣活動が活発化しています。特にこの数週間、麻布警察署に対し、早朝から夜間まで大音響で街宣車の示威行為(拘留者への激励街宣)が続いていることにより、近隣の住民が安眠妨害・威圧感・不安感を訴えており、地域の平穏な生活に甚大なる影響が出ています。

 ここで政局や外交問題の是非を論じるつもりはありませんが、国益・国土を守る活動は重要かつ当然のこととはいえ、一般市民の生活に多大なる迷惑が及ぶ形での政治活動・街宣活動を肯定することはできません。麻布地区は、幹線道路から一本中に入ると閑静な住宅街が広がっており、そこには一般家庭が存在し、多くの高齢者や乳幼児が暮らしています。住民生活の安心・安全を脅かす街宣活動を容認することはできません。

 以上の理由から、当該行政機関に対し、監視および取り締まりの強化を要請した次第です。引き続き推移を見守っていきたいと思います。

 4月1日に実施される都営バスのダイヤ改正の際、次の停留所名称が変更となります(https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/pdf/2018/bus_i_20180308_h_01_29.pdf)。

 

(旧)広尾橋 → (新)広尾駅前  ※黒77、橋86、品97

 

 本件に関し、2013年以降、数回にわたり、交通局自動車部計画課および品川営業所等に改称を提案してきました(2013年3月2日付ブログ)が、5年越しで実現に至りました。

 

 「広尾橋」は都電の電停の名残りで、笄川が暗渠化されてもなお停名として存続してきました。古くからの住民には慣れ親しんだ名称かもしれませんが、現在、川や橋は視認できず、時代にそぐわないこと、2010年に開通したちぃばす麻布ルートでは「広尾駅」としていること、等々から、現状との整合性を重視し、合理的な改称を実施するよう強く要望してきました。

 

 今回、改称が実現し、わずかながら利便性が向上するものと期待します。


第5回江戸文の会について

 

 昨夜、港区内において「江戸文の会」(主催:植村文明〈メッセージングテクノロジー蝓ー卍后咫砲開催され、私も出席しました。この会は、ゲストまたはメンバーが「江戸」もしくは「東京」について15〜30分程度プレゼンテーションし、その文化や習俗を学ぶという目的で有志が集うものです。2011年に、江戸弁で話すことで東日本大震災の邪気を払おう、という趣旨で発足した「江戸弁の会」が改称し、現在まで続いています。

 

 今回のゲストは、南部光隆公。「公」という敬称を付けましたが、その名のとおり八戸藩南部氏の末裔です。第9代藩主信順から数えて4代目に当たる御方です。2016年11月26日付ブログにも書きましたが、当家は江戸時代、盛岡藩遠野南部氏(八戸氏が遠野に国替えになり遠野南部氏になっているので、同祖)の家中であり、天明の大飢饉以来、230年余の時を経て、主従の対面(笑)となりました。

 

 当家に伝わる八戸とき つら の黒印状のコピーを持参したところ、光隆公は大変喜ばれ、この際、改めて黒印状を拝領し、「唯是」を名乗ることを認めていただきました(笑)。

 

拝領 

 光隆公は南部会の活動の活発化を考えておられるとのこと、私も何かのお役に立ちたいと申し上げました。連綿と続く悠久の国史の流れの中で、人と人の時空を超えたつながりを実感することができ、素敵な一夜でした。このご縁をつないでくれたのは、本年2月のイージーオペラ『哀しみのシレーナ〜禁断の恋〜』です。演出の植村文明氏、主演のマリアセレン、助演の南部ひかり嬢に改めて感謝申し上げる次第です。


港区区民参画組織提言式について

 

 昨日、港区役所で港区区民参画組織提言式が開催され、麻布地区政策分科会座長として麻布地区を代表し、港区基本計画・麻布地区版計画書の見直しに向けた提言書を港区長に手交しました。

 

提言式_01

 


六本木交差点周辺の治安改善について

 本日、港区、麻布支所、麻布警察署、地域住民が連携し、六本木安全安心憲章PR&客引き防止パトロールを実施いたしました。私も麻布地区分科会座長として副座長と共に参加してまいりました。

 この取り組みは5月に続き、本年度2回目となる活動で、六本木地区安全安心まちづくり会議(会長:武井雅昭港区長)が中心となって実施されているものです。一昨年に制定された「六本木安全安心憲章」に基づき、種々の啓発活動を展開しています。

  本日のパトロールには100人近くの参加者があり、六本木交差点周辺でいくつかのチームに分かれ、協力店舗への声かけ、客引きとおぼしき外国人への警告、放置自転車への注意、等々を行ないました。

 2020年東京オリンピックに向かって、港区では外国人観光客の増加が見込まれます。不良外国人の客引きやぼったくり店を一掃し、安心して遊べる街にしようと、区および麻布支所が麻布警察署等と連携し、六本木交差点周辺の浄化に取り組んでいます。私が座長を務める麻布地区分科会においても、この課題を積極的に議論し、地区政策に反映させていきたいと考えております。


右翼団体の街宣活動の監視強化について
  
 本日、警視庁警備部、麻布警察署警備課、港区役所の各所に対し、掲題に関し、何らかの対策・処置を講ずるよう申し入れをいたしました。

 私の居住する港区麻布地区には諸外国の大使館が所在しており、昨今の緊張する東アジア情勢に触発された右翼・保守団体の街宣活動が活発化しています。このゴールデンウィーク期間中にもロシア連邦、中華人民共和国、大韓民国等の駐日本国大使館に対し、早朝から夜間まで大音響で街宣車の示威行為が行なわれ、安眠妨害・威圧感・不安感など、地域住民の平穏な生活が脅かされています。

 ここで外交問題の是非を論じることはしませんが、国益・国土を守る活動は重要かつ当然のこととはいえ、一般市民の生活に多大なる迷惑が及ぶ形での政治活動・街宣活動を肯定することはできません。麻布地区は、幹線道路から一本中に入ると閑静な住宅街が広がっており、そこには一般家庭が存在し、多くの高齢者や乳幼児が暮らしています。こうした住民生活の安心・安全を脅かす街宣活動を容認することはできません。

 以上の理由から、本日、当該行政機関に対し、監視および取り締まりの強化を要請した次第です。


 内閣官房ウェブサイトの組織図の誤表記について

 
 本日、内閣官房に対し、掲題に関し、2回目の確認・指摘を行ないました。
 
 内閣官房組織図のページの図表では、内閣総務官が内閣総理大臣補佐官や内閣官房副長官補、内閣広報官等と同色で表記されておりますが、法律や政令に忠実に、特別職と一般職を区別して表記するべきではないか、という点を申し入れました。
 
 内閣官房副長官補、内閣危機管理監、内閣広報官、内閣情報官などの官職は、内閣法に基づく特別職国家公務員です。これに対し、内閣総務官は政治任用の特別職ではなく、官職・組織共に内閣官房組織令(政令)による一般職国家公務員です。内閣官房組織令では、まず内閣総務官室が設置され、そこに一般職の内閣総務官を置く、という順序で規定されています。この規定に従えば、内閣官房ウェブサイトの組織図の表記は誤りということになるわけです。
 
 指摘について内閣官房の担当者は、「組織を束ねる長という意味で、このような表記になっている。指摘について官房内で検討したい」と回答していました。実務上の表記を重視しているのかもしれませんが、行政学上は間違いということになります。私は菅内閣時代の2010年にも同様の指摘をしていますが、いまだ改善されていません。