一条の光はるかに見つめなば奇跡の庭に汝遊ばん


私はいるこの騒がしい楽園に耳をふさげば生きられる街


次々とここを去る友多かれどゼロは変わらず歌を奏でて

ゼロバーの席に座りて言ふことなしゼロバーの席はありがたきかな


思うこと叶わねばこそ世の習い流れの浮き身諸行無常


雨降りて心の中の地固まり醒めるに任す夏の終わりに


暮れてゆく異国の丘に神の愛深く刻みてこの日を生きる


踊らされ 他人 ひと の迷惑顧みず街にあふれるポケモン阿呆


ほめてくれ夏の風の中で歌うあの思い出のテネシーワルツ


もがいても道は見つかるはずもなく目をそらしては逃げ回るだけ

気がつけばいつも独りの金曜日タモリ倶楽部を楽しみながら