港区区政モニター活動報告

 一昨日、港区役所にて港区区政モニター会議が開催されました。最初に、区側から港区の区政および財政状況についての現状報告を受けました。

〈現状〉
 ・区の人口は増加傾向にある
 ・特別区民税が減少傾向にある
 ・生活保護受給世帯が増加
 ・東日本大震災の影響で、基本計画の見直しが必要

〈課題・取り組み〉
 ・災害に強いまちづくり
 ・環境問題への対応
 ・待機児童対策
 ・高齢者・障害者福祉対策
 ・低炭素社会の実現

 続いて、意見交換および提言の機会があり、次の内容に関して議論が交わされました。

 ・財政について(男性モニター)
 ・地方分権における特別区制度の利点と問題点について(唯是)
 ・新橋地区の風紀について(女性モニター)
 ・港南地区の水上交通について(女性モニター)
 ・証明書自動交付機の拡充について(唯是)

 次回は、12月に区の施設見学会が予定されています。安心・安全・活力の港区を目指して、区政運営が行なわれています。
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日付  2011年10月15日(月)発売

媒体  財界さっぽろ 11月号
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日付  2011年8月15日(月)発売

媒体  財界さっぽろ 9月号

内容  記者執筆による記事
港区区政モニター活動報告

 本日午前、施設見学会があり、「防災」をテーマに区内各所を視察いたしました。

1.港区役所
  ・非常用自家発電設備
  ・生ごみ再生機械
  ・防災無線室

2.区立南桜公園
  ・マンホールトイレ(写真)
  ・かまどベンチ
  ・雨水貯水槽
  ・井戸
  ・管理棟地下倉庫

3.六本木ヒルズ
  ・民間防災備蓄倉庫
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日付  2011年7月15日(金)発売

媒体  財界さっぽろ 8月号

内容  記者執筆による記事
政治団体の名称変更について

 7月10日付で、「政策科学研究機構」に名称変更し、本日、総務省に異動届を提出いたしました。

(新)政策科学研究機構
(旧)真政日本協議会
 4月1日付で、平成23年度港区区政モニターに就任いたしました。
 決死の覚悟で給水作業に取り組んでいる、東電、自衛隊、警視庁、消防庁の各位に心より敬意を表するとともに、作業の成功を祈ります。
(17:50更新)
 無事に帰京しました。

 次の避難所に物資をお届けしました。

東北大学学生寮(青葉区)
宮城大学(泉区)
宮城教育大学(青葉区)
東北大学本部キャンパス(青葉区)
東北薬科大学(青葉区)
木町通小学校(青葉区)

 現地では、螢献ДぁΕ┘后Ε咫偲賈未離イドで市内を回りました。お世話になりました。

 スーパーやコンビニには長蛇の列が。しかし、長時間並んでも、買える物はペットボトル1本という状況。救援物資のクロワッサンを見た方が、「パンだ!」と驚いておられました。

 燃料が圧倒的に不足しており、閉店中のガソリンスタンドには、いつ開店するかも不明なのに、それを待つ車が2km以上の列をなしています。

 仙台市内が想像を絶する混乱ですから、海岸地帯の被災地は地獄絵のような状況になっているのでしょう。道路が不通のため、太平洋側までは行くことができませんでした。心残りです。身のきしむ思いで救援を待っている方々がまだまだいらっしゃいます。

 東北道も、白河〜仙台宮城の間で、道路が歪んでいたり陥没しているところがあったり。一般車への開放までには、相当の時間が必要でしょう。

 東北大学学生寮に勤務する初老の警備員が涙を流して感謝してくれました。小学校を去る私たちのトラックを、被災者の皆さんが拍手で送り出してくれました。一生忘れることのできないシーンです。微力ではありましたが、少しでも被災者の生きる力になれば。

 快く物資を提供してくださった皆様にも、ここに記して謝意を表します。ありがとうございました。

株式会社ワタナベ(台東区浅草橋)
岡田歯科クリニック(港区虎ノ門)
医療法人社団祥正会(葛飾区高砂)
(小職関係分、敬称略)

 帰京後すぐに、今回の救援および視察の状況を内閣府特命担当大臣に報告いたしました。政府も全力で対策に取り組んでいます。民間の私たちも可能な範囲で協力・行動していきましょう!
 仙台に到着しました。青葉区三条町の東北福祉大学近くです。明け方から作業を開始します。
(3:00更新)

 昨日、都内を走り回り、4トントラックいっぱいに食料品と日用品を積んで、20時に赤坂を出発しました。警視庁から緊急車両通行証を交付していただき、東北道を走ってきました。途中、福島県内の道路は路面が歪んでおり、雪も降り始め、6時間かかって到着です。
(2:15更新)